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ナニワ銭道

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ナニワ銭道 1

ナニワ銭道 2

ビジネスホテルでは中堅の『マイド産業』。跡目相続を巡っての騒動が、事件へと発展。コヤブの知るロシア人クラブ・ホステスのナターシャが大麻の不法所持で逮捕されたのだ。調査を開始したコヤブと雄一郎は、三代目社長一派の策謀の動きを察知するが…騙すか騙されるかの七転び人生や!!
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ナニワ銭道 2(「ゼニ道に不思議あり」篇)―もうひとつのナニワ金融道 (トクマコミックス)

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ナニワ銭道 3

コヤブは希代の騙し屋・我目津一郎を社会的に葬るため、雄一郎を『ガメツ食品』傘下のレストラン『こばえ』に送り込んだ。この店は我目津が愛人のイクミにプレゼントしたものだった。そして雄一郎は、『ガメツ』による食品の偽装表示を知る。さらには内部告発もあり事件が明るみに。窮地に立つ我目津一郎だったが…
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ナニワ銭道 3(仁義なき銭闘篇)―もうひとつのナニワ金融道 (トクマコミックス)

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ナニワ銭道 4

いまやボロ株同然となったガメツ株を巡って不審な動きをする不良仕手グループ。そのグループを追うコヤブと雄一郎は、懇意の資産家・桑瀬社長のひとり息子・富雄がグループの一員と知る。そして富雄がやはりグループの屑原から命を狙われているという。コヤブは富雄と屑原の間にある因縁を探るのだが…
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ナニワ銭道 4(「ゼニ道・百面百鬼」篇)―もうひとつの「ナニワ金融道」 (トクマコミックス)

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ナニワ銭道 5

希代のペテン師・単坪計介は、配下の元地面師らとともに『リコールオート社』和立会長の家屋敷を狙って画策を始めた。一方、コヤブは『ガメツ食品』新社長の田堕令洋平の身辺調査に。その過程で単坪らのリフォーム詐欺に出くわす。単坪は過去にコヤブを裏切った四人組のひとり。コヤブと単坪一味との決着は目前に迫る!!
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ナニワ銭道 5―もうひとつのナニワ金融道 (トクマコミックス)

ナニワ銭道 5

ナニワ銭道 6

『サプリ通商』社長・佐振免堂へのコヤブの身辺調査は、謎の女・火奈子から始まった。そして虻久という男から火奈子の現在の状況と亡くなった父親の話を聞きだす。佐振と火奈子の間には深い因縁があると睨んだコヤブは、雄一郎に火奈子を尾行させるが失敗に終わった。一方、佐振は自身の過去を知る火奈子に脅威を抱く。ついには火奈子の身辺に罠を張り、動きを封じる手に出たのだが…
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ナニワ銭道 6―もうひとつのナニワ金融道 (トクマコミックス)

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ナニワ銭道 7

コヤブは二億円の掛け軸騒動の中心人物を有杉財団理事長の有杉億十郎と睨んだ。この有杉はとかく黒い噂のある人物。さっそくコヤブらは有杉たちが密会している先斗町の茶屋へと向かう。そこには掛け軸を盗んだ張本人であり手配中の狐増の姿が。ようやく捕らえた狐増からコヤブは意外な事実を聞き出す。有杉らは古美術をダミーにして危ない連中の“資金洗浄”に手を貸しているのだという。コヤブはこの騒動に深い闇を見るのだが…
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ナニワ銭道 7(ゼニの道・金科玉条篇)―もうひとつのナニワ金融道 (トクマコミックス)

ナニワ銭道 7

ナニワ銭道 8

今回の調査の依頼主はコヤブとは懇意の『クワセビル』オーナー・桑瀬厚子からだった。市議の私利政人の元秘書である土武池という男を探し出してほしいというもの。早速、コヤブは土武池の現在の職場を探し当てる。しかしそこには悪名高い闇金『マキアゲ・ローン』の二人組が。危険を察して土武池は逃走。一方『マキアゲ』の巻揚社長夫人がコヤブを騙る何者かに辱めを受けるという事件が…
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ナニワ銭道 8―もうひとつの「ナニワ金融道」 (トクマコミックス)

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ナニワ銭道 9

カルト教団『パワー原理会』の真愚煮は色にまみれた強欲ペテン師。コヤブは業原立夫という、教団に個人的恨みを持つ青年とともに調査を開始。教団幹部の加須目が真愚煮の愛人、麻地内魔弥と密会している場面に出くわす。そしてコヤブは闇金業を偽り、加須目にまんまと取り入り、『図算建設』が真愚煮をゴルフ接待する件を知る。しかしこの接待には各々の黒い思惑が…
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ナニワ銭道 9―もうひとつの「ナニワ金融道」 (トクマコミックス)

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ナニワ銭道 10

大学サークルの『金融研究会』を隠れ蓑に学生闇金を営む萩取一派。その主宰者・萩取には島里メメという同棲相手がいる。彼女の父親が今回の調査依頼者『島里クレジット』の社長・島里鬼太郎だった。大阪では有名な闇金業者であり、資産家。そのひとり娘に接近した萩取の真の狙いとは!?
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ナニワ銭道 10(ゼニ道・天地無用篇)―もうひとつの「ナニワ金融道」 (トクマコミックス)

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ナニワ銭道 11

一代で大阪一の葬儀社を築き上げたという『忌村葬祭社』の会長。騒動はこの会長が五十歳の年の差婚を火美と挙行したことから起こった。不審な嫌がらせが火美の周辺で続き、その一方で会長の一代記をゴーストで執筆中の沢下が謎のバイク事故に。依頼を受けたコヤブは忌村家周辺で不審な動きをする三人の男を確認するのだが…
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ナニワ銭道 11―もうひとつのナニワ金融道 (トクマコミックス)

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ナニワ銭道 12

ナニワ銭道 13

事の発端はコヤブに対しての過払い金請求だった。『タナボタ興業』の顧問弁護士・江月奈からの代理請求だった。当事者はコヤブが以前務めていた金融会社の同僚・佐場。確かにコヤブは個人営業で金貸しをやっていた。不審を抱いたコヤブは佐場と連絡をとるが、その時間、佐場は謎の集団に拉致され暴行を受けていたのだった。コヤブの『タナボタ興業』への調査が始まった。
ナニワ銭道 13

ナニワ銭道~もうひとつの「ナニワ金融道」~ 13(トクマコミックス)

ナニワ銭道 13

ナニワ銭道 14

コヤブが長年追い求めていた因縁の四人のうちのひとりである下呂が、白昼、何者かに刺されるという事件が起きた。しかも現金一千万円が強奪された。事件を偶然報道で知ったコヤブは、下呂の入院先へと向かう。下呂の性格をよく知るコヤブは、この事件の裏には何かあると睨んだのだ…
ナニワ銭道 14

ナニワ銭道 14―もうひとつの「ナニワ金融道」 (トクマコミックス)

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ナニワ銭道 15

コヤブが長年追い求めていた因縁の四人のうちのひとり下呂が刺されるという事件が起きた。コヤブは調査を開始。すると過去にコヤブを裏切った首謀者の脇賀の名が浮上。現在は『成金塾』の陰のオーナーだという。希代のペテン師らがまたもやナニワの夜に蠢き始めた。脇賀は邪魔なコヤブを葬るべく手下の煮枚らに指示を出す。煮枚の愛人・曽野奈加美をコヤブに接触させようというのだ。脇賀の策に乗るコヤブは奈加美との待ち合わせ場所に向かう。しかしそこには男の影がふたつ…。脇賀とコヤブの騙し合いも最終局面を迎えつつあった…
ナニワ銭道 15

ナニワ銭道 15―もうひとつの「ナニワ金融道」 (トクマコミックス)

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ナニワ銭道 16

『成金塾』を巡っては我目津が加わったことで状況は一変。我目津の愛人・イクミは下呂の『ムシクイハウス』が行った不動産投資で痛い目に遭ったのだ。そんなイクミとコヤブは目的を同じにして手を組む。そして脇賀らの『成金塾』一派も下呂の『ムシクイハウス』買収に動く。一方でコヤブはイクミとともに『ムシクイハウス』社員の引き抜きに。追い詰められる下呂に次の策は!?
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ナニワ銭道 16―もうひとつの「ナニワ金融道」 (トクマコミックス)

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